水中ドローンで沖縄の海を探検!

水中ドローンPowerRayを使用して沖縄各地の海ン中を紹介

Bluetoothすごい!

みなさん、こんばんは!


今日の沖縄は洪水警報がでるほどの大雨でした。


久しぶりのどしゃぶりでしたね。


前回の記事の予告通り、水中ドローン1号ついに動く、、、、ムリでした。


申し訳ございません🙇


原因は、大雨です。パソコンをもっての移動をビビってしまいました。


なので、今日は、家で水中ドローン1号をもっと改良できないか考えてみました。


考えた末、通信手段を変えようという結果に落ち着きました!


まずは、今までの通信方法について簡単に記述したいと思います!(^^)!


スマホからArduinoやラズパイ、ESP32を操作するときに、Wifiを使用していました。


自宅もミライファクトリーもWifi環境が整っているので、そことつなげてハードウェアを操作する手段をとっていました。


では、実際、水中ドローン1号を海で使用するとなると、水中ドローンPowerRayのベースステーションをもって、そこからでるWifiを利用するしかないと考えてました。


ちょっと煩わしいですよね~


ってことで、Wifi以外の通信手段、Bluetoothに着目してみました。


一言でいうと、進化しすぎ!!


です(笑)


みなさん!


Bluetoothってどういうイメージがありますか?


イヤホンとかスピーカーとか、すごい近距離での通信を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?


1mや5mぐらいだったらつながるんじゃないの?


って思ってる人が多数だと思います。私もそうでした。


調べてみたらとんでもなかったです!


通信距離100m


100mです!!


あらま~~


次に気になるのは、自分のスマホ(L30+)がBluetoothのclass1なのかどうかですね。


しっかり、class1でした(#^^#)


そして、バージョンが5.0でした。これ気になったので調べてみると、



成長のスピードは何倍が当たり前なのね。とりあえずすごい!


ここまで、すごいと水中ドローンの操作に使いたくなりますね(^^♪


ってことで、ESP32とRaspberry pi 3にBluetooth機能がついているか調べてみると、


リンクを貼るまでまでもなく、ついていました!(^^)!


しかし、ここからが問題です。


ESP32とRaspberry pi 3はPWM制御に難があります。


なので、水中ドローン1号にはESP8266を搭載する予定です。


そして、そのESP8266にはBluetoothがついていませんでした。泣


よって、水中ドローン1号Bluetooth接続の解決策は、


・ESP32とRaspberry pi 3でPWM制御が簡単にできるように待つ
・ESP8266にBluetooth機能を持たせる部品を購入する


この二つになりました。


おそらく、時間が解決してくれるでしょう(^^♪


時を待つ戦法でいきたいと思います(^^)/


それでは、みなさん今日も一日お疲れ様でした。


読んでいただきありがとうございます(#^^#)







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