水中ドローンで沖縄の海を探検!

水中ドローンPowerRayを使用して沖縄各地の海ン中を紹介

海中のヤリ登場!

みなさん、こんにちは!


今日は土曜日ということで、家族でのんびりしている方や子供といっしょにどこかに出かけている人が多いのかなと想像しています('ω')


私は学生の頃からよく時間があると海岸を散歩しているのですが、最近、子供連れの母親がよく目に留まるようになっています。


海岸沿いでの子と母の会話がとても気になっちゃうんですね。最近の場合だと、


子「海だー、お魚いるかなー」
波打ち際に近づく子供


母「お魚さんいるといいねー」
波打ち際に近づく子供に気づく


母「危ないからそこ行っちゃだめ」
ぐずる子供をなだめる母


というような感じですね。


目の前の海の中の様子を知りたいという子の好奇心
とっても大切ですよね。


では、母の危ないからダメという考え方がいけないのでしょうか?
いちおう危ないんですよね。


こういう生き物が海にはいますからね。しかも、結構陸の近いところにいます。


海中のヤリ「ダツ」登場!1:10秒あたり 多少のブレがあります。酔いやすい人は注意です。



okinawa 水中ドローン海中映像 北谷編②


ダツの詳細はこちら


これは怖いですね。


確かに、危険なんですよねー。


なんとかして、海に入らないで、海中の様子を見れるものって考えるとやっぱり水中ドローンという結果に落ち着いちゃうんですねー。


では、子供のおもちゃとしての水中ドローンを考えてみるとどうでしょう


まずは、値段について考察してみましょう。


最近はやりの子供のおもちゃで高いもので考えると、やはり


王道 Nintendo Switch


まぁ、大体3万円ちょっとというところでしょうか


次に、水中ドローンの値段は


水中ドローンPowerRay


約21万円


3×7=21


任天堂スイッチ7台分=水中ドローンPowerRay


任天堂スイッチ7台をもっと細かく考えると、、


子供が任天堂スイッチを買ってもらえる可能性があるのは、クリスマスか誕生日のみと決めると、


クリスマスと誕生日合わせて6回分のプレゼントを我慢しないといけません、


つまり、3年分のクリスマスと誕生日プレゼントに匹敵するのが水中ドローンということになってしまいます。


膝から崩れ落ちました。


では、水中ドローンっぽいものの一番安そうなのはないかなと調べてみました。


ありました。


千葉工業大学
ペットボトルを用いた小型ROV(水中ドローン)。ローコストで製作が可能。複数のスラスターによる力の合成により推進方向を決定する。


これは、面白い! 作ってみたい!

子供が目の前の海の様子を安全に覗けるおもちゃを3万円以内で作れるのじゃないかと根拠のない自信が湧いてきました!(^^)!


ってことで、さっそく取り掛かることにしました。


まずは、モーターからということで、



いやー、完成が楽しみですね(笑)


沖縄は梅雨入りですので、これからは、水中ドローンを自作するまでの記事を書いていこうかなと思います!(^^)!


ここまで、読んでいただきありがとうございます(#^^#)



















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